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1年生から4年生まで、男性も女性も、みんなが一緒に楽しめるスポーツ実感。土曜の練習には卒業生たちが参加することもあるそうです。
ゴールデンウイーク初日の土曜日。 北千住に近い荒川河川敷日の出町緑地で、試合形式によるフライングディスクの練習をしているサークルがあるというので、さっそく取材をさせてもらうことに。それが、獨協大学フリスビーサークル「WAFT!」のみなさん。
フライングディスク競技にはいろんな種目があるのですが、その日行われていたのは“アルティメット”。7人ずつの2チームに分かれ、ディスクをパスしながらつないでいき、相手陣内のエンドゾーンでキャッチできれば、1ポイントをゲット。バスケットボールにも似た競技です。男女混合(ミックス)での試合でしたが、運動量はかなりなもの。でもみんな楽しんでプレイしているのが、とてもよく伝わってきます。いわゆる“体育会系”のノリとはまたちがった、“和み系”のサークルなのです。
大学に入ってから始めた人がほとんどで、それまでのスポーツ経験を問いません。間口も広いけれど、奥も深い。フライングディスク競技の魅力は語り尽くせない――と、レディースキャプテンの山岸さんは言います。どうやらディスクが、みんなの気持ちをつないでいることは間違いなさそう。
8月の全日本学生アルティメット選手権へ向けたこの時期、土曜日ごとに荒川河川敷で汗を流しているのです。
獨協大学フリスビーサークル「WAFT!」
サークル創設から29年。現在は1年生から4年生まで、男女約40人が在籍。第1回全日本アルティメット選手権から6年連続優勝など、輝かしい歴史と戦績を誇る。火曜と木曜は大学のある草加市内の公園で、土曜日は荒川河川敷で練習をつみ、数多くの大会へ出場している。
※フリスビーは登録商標です。

