
荒川ロックゲートは、前と後のゲートの間が65m、幅は14m。荒川ロックゲートを通過するには船の前後左右に余裕が必要なため、最大長55m、最大幅12m、最大高4.5m以内の大きさの船であれば通過可能です。
また、震災時の支援活動が速やかにできるよう閘門としては初めて阪神・淡路大震災クラスの地震でも閘門・ゲートが耐えられるように設計されており、非常時には速やかな船の通行が可能となっています。そして、閘門内をいち早く船舶が通過出来るようゲートの開閉速度も10m/minと日本最速の設計がなされています。
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